「風」の文字には「かぜ」「ゆれ動く空気の流れ」「ゆれる世の中の動き」「ゆれ動いて変化する動き」「姿や人から発して人心を動かすもの」「そこはかとなく漂う趣」「景色」「ほのかな味わい」「ゆかしい趣」「上品な遊び」「ショックによって気のふれる病気」「歌声」「動物が発情する」などの意味があります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
「風」と「鳳」の文字は、もとは同じ原字に始まっています。
中国では鳳を「風の使い」と考えていました。
「風」の字は「凡」と「虫」で成っていますが、「凡」は広く張った帆を表し、「虫」は動物の代表です。
そこで、はためく帆のように揺れ動いて動物に刺激を与える「かぜ」の意となりました。
ふう、かぜ、かざ、ふ
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「風」の文字は、
名付けにおすすめできる漢字です。