「梓」とは「あずさ」という木の名前であり、細工に適し建築や木工の材料として重宝されています。
また、昔はあずさの木板に文字を彫って印刷に使ったことから「版木」の意味もあります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
「辛」の部分は鋭い刃物を表し、それを「木」と併せることで、切ったり刻んだりするのに適した木に「あずさ(梓)」という名がつけられました。
名付けにおいての「梓」の文字は「切ったり刻んだりするのに重宝される木」であることや、漢字の成り立ちにもそれがしっかり反映されていることから、やや抵抗を感じる人も多いかもしれません。
あずさ、し
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★★★☆☆
「梓」の文字を名付けに用いるかは、
上記を踏まえ判断しましょう。