「常」の文字には「つね」「いつまでも同じ姿で長く続くこと」「いつまでも長く続いて変わらない物事や道理」「とこしえに」「普通の・並の」「日月や竜を描いた天子の旗じるし」などの意味があります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
「常」の文字は、「尚」と「巾」があわさってできており、「尚」は「ショウ」という音を表しています(音符)。
もとは「裳」と書かれ、「巾」の部分が「衣」でした。
「巾」も「衣」も、それぞれ「布きれ」や「着るもの」を表し、ここでは長いスカートを示していましたが、その後「時間が長い」「いつまでも長く続く」といった意味になりました。
つね、とこ、じょう、つら、とき、ときわ、のぶ、ひさ、ひさし
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★★★★★
「常」の文字は、
名付けにおすすめできる漢字です。