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「資」という漢字の意味・由来

「資」の文字には「もと」「用立てるためにそろえた品物や金銭」「それによって事をなすための、もとづくところ。よりどころ」「もちまえ。元来から備わっていて、やがて役立つべき能力や体つき」「たすける。金品を用立ててたすける」「金品や条件を与える」「はかる。色々な意見を用意して相談すること」などの意味があります。

✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲

「資」の文字の「次」の部分は、ものを並べそろえる様子を表す「冫」と、人がしゃがんだ姿を表す「欠」があわさってできており「ものをざっとそろえて小休止する」という意味がありますが、ここでは特に「ものをそろえる」意を取り上げています。

そこへ「貝(財貨)」を加えた「資」の文字は、金銭や物品をざっとそろえておいて用立てる意となりました。


名前における「資」の読み方

し、もと、すけ、たすく、ただ、とし、やす、よし、より

名名の彩 サイトからの、おすすめ度

星数

★★★★★

「資」の文字は、
名付けにおすすめできる漢字です。

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