「鼓」の文字には「つづみ(木や土で作った胴に革を張り、打ち鳴らす楽器)」「たいこ」「つづみをうつ・たいこをうち鳴らす」「ぽんぽんたたく・リズムをつけて動かす」「ふるい立たせる」「勢いをつける」「ぱんと張ったさま。丸く膨れているさま」などの意味があります。
✲✲✲ 文字の成り立ち ✲✲✲
「鼓」の文字の左半分は、台に載ったたいこが描かれた形です。
右側は、棒を持って叩くかたちなので、それらがあわさって「鼓」になると、たいこをうち鳴らしているさまとなります。
こ、つづみ
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「鼓」の文字は、
名付けにおすすめできる漢字です。