姓名判断に四柱推命を

名付けと四柱推命

子供の名前は姓名判断で
トップ > 名前と四柱推命

名前と四柱推命(生年月日時)

四柱推命(しちゅうすいめい)とは「占いの王様」と言われ、その的中率には誇るべきものがあります。

四柱推命を深く学べば、人物の性質や運勢を正確に読み解くことができるため、二千年以上にわたって受け継がれてきています。

私自身、多くの方々の鑑定をさせていただきましたが、四柱推命とはよくもここまで人物を映し出すものだなあと感心させられます。

  • 「弱すぎて人から圧されてしまう人」
  • 反対に「強すぎて不和を起こす人」
  • 「結婚に縁遠い人」
  • 「人生が変転しやすい」
  • 「人の世話ばかり焼いてヘトヘトになってしまう」…等々、

偏りを挙げたらきりがありませんが、もしそのような喜ばしくない特徴があるのなら、名前の力で緩和したいものです。

たとえば、そのように「エネルギーが強すぎる」という偏りがある人ならば、名前は円満画数を中心に、五行は自分自身のエネルギーを抑える配置に、そして選ぶ漢字も調和や円満に結びつくようなものが良いのです。

そうすれば生年月日時による弱点を、名前の力によって緩和してくれます。

優しすぎて弱さが心配な子供には強すぎるくらいの名前を、縁遠い生まれの子供には結婚運を削がない名前を、わがままな性質を持った生まれの子供には調和を重んじる名前を……画数や五行、漢字、音などの性質で補う効果があります。

とは言え、開運名を付けるということは大変なこと(詳しくはトップページの「開運名の付け方」をご覧ください)で、もし苗字に新字と旧字の別があるならば、生年月日までをも考慮する余地があるかどうか難しい所でもあります。

また昔は赤ちゃんが生まれるまで性別が判らなかったため、名前を決めるのも誕生後でした。

しかし1980年代後半頃からでしょうか、エコー検査によって妊娠16週を過ぎると、赤ちゃんの性別が判るようになり、今では子供の名前は生まれる前に決めるのが一般的のようです。

そのような時代の流れもあって、私は「子供の性質を読んでそれに合った名前を付けることが理想だ」としながらも、それを強くお勧めするわけではありません。

もし、この記事をお読みになり、生年月日時にも配慮した名付けにご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、最大限に協力いたしております。
……四柱推命も踏まえた名前の考案。詳細は、こちら

●開運名の付け方(トップぺージ)へ戻る